基礎

Jfolはこれらの文字をシンボルとして解釈します

  • $
  • $$
  • (, )
  • [, ]
  • .
  • \

構文

リテラル

Jfolには4つのリテラルがあります

  • Stringリテラル
    • 様々なプログラミング言語と同じように""によって挟まれています
  • Numberリテラル
    • 様々なプログラミング言語と同じようなnumberがありますが、数値の範囲は実装依存です
  • Booleanリテラル
    • trueまたはfalse
  • Nullリテラル
    • null

フィールド

$(識別子)[フィールドボディー]
$識別子[フィールドボディー]

  • 識別子は.によってつなげることができます
    • 例:
    • $(識別子1.識別子2)[フィールドボディー]
  • フィールドボディーは省略することができます
    • 例:
    • $(識別子)
    • $識別子

関数

$$(識別子.関数名)(関数の引数)[関数ボディー]

$$関数名(関数の引数)[関数ボディー]

  • 識別子は.によってつなげることができます
  • 関数の引数は,によって別れています、また関数の引数は省略することもできます
    • 例:
    • $$関数名(関数の引数1,関数の引数2)[関数ボディー]
    • $$関数名[関数ボディー]
  • 関数ボディーは省略することができます
    • 例:
    • $$関数名(関数の引数)

エスケープ

これらの文字を記述するには\によってエスケープする必要があります

エスケープ可能な文字:

  • $
  • (
  • )
  • [
  • ]
  • \
  • "

エスケープシーケンス

特殊な文字を記述する際にはエスケープシーケンスを利用することができます

  • \0: Null
  • \b: Backslash
  • \f: Form feed
  • \n: New line
  • \r: Carriage return
  • \t: Horizontal tab
  • \v: Vertical tab

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